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あなたの周りにろう者、手話を使いになられている方はいますか?
もしYESなら、その方はもう手話の名前(サインネーム)をあなたに言いましたか?
手話の名前、じつは奥が深いんですよ!
かつてSamuel James Supallaはネームサインについて、本を書いた。
”The book of Name Signs”という本であり、バークレ大学からである。
手話からくる名前には、おおまかにいって二種類にわかれると。
DNS (Descriptive)
ANS (Arbitrary)
日本には2種類ともありますね。
DNSがこちらのように
「山」プラス「川」という手話の例のように
なにかを説明するというような、Descriptive的要素をもつ手話です
またこちらもDNS
00:43のところに手話の名前があります。
このように特徴をつかむ手話の名前もDNSです。
(育児ママさんの動画です)
ANSはこちらのように指文字などの音声表記システムのサインなどが
一部、手話化された手話のことです。(制約によります)
手話の名前は00:23(カオリンのアメリカ手話の名前)と00:19(こちらは「ダニー」のアメリカ手話の名前の手話です)あたりです。
私はダニーとカオリンさんのコントが大好きです(笑)
日本のV-logや、動画などをみると、
どちらかというとDNS色が強いなぁとおもいますが
ANSも日本でけっこう見かけます。
みなさんのサインネームはどちら色かな?
