僕が日本にいる日本のろう者達に言える事、それは我々、みんな(ろう、聴者、難聴者)「世界的に手話でつながる共同団体である」ってことさ。もし私たちが働き合えば、私たちの共同体はもっと強くなれる。能力、非能力、聴くことなどに惑わされないで。私たちの本当のアイデンティティーは私たちの手話への愛からくるものなんだよ。日本手話パワーだ!!
My message to the Japanese Deaf people: All of us (deaf, hearing, hard-of-hearing, hearing) are part of the “Global Sign Language Community”. If we work together, then our community is powerful! Do not be distracted by ability, or non-ability, to hear. Our true identity comes from our shared love of Sign Language. JSL Power!
「ろう忍者!」”Deaf NINJA!” という手話動画が注目を浴びたのは今から5年前。
きっかけは、あるワークショップで「YouTubeに投稿してみなよ」と言われたこと
「ろう忍者」(Deaf Ninja)は、五年前から、facebookやtwitterなどのソーシャルメディアを通して
各地で紹介され、アクセス数は今や現時点、トータルで、クリック数、合計827.652(2012年4月 現時点)
いまでもアメリカのろう者から愛される手話動画のひとつ。
「僕は聴者だ。でも親がろう者だった。」
難しい年頃になった時に、ろう者との付き合いが増えたことがきっかけで、自分もやり始めたという手話
手話通訳/VRSというテレビ電話会社のマネジャー/通訳者養成講師などと
彼の略歴が語るように
彼の情熱はすべて手話という言語に関わる仕事に注がれてきた。
彼の略歴が語るように
彼の情熱はすべて手話という言語に関わる仕事に注がれてきた。
アンドリューさんは言う。
多くの人達が「ろう/難聴」コミュニティー(共同体)というけど
「僕は 手話 共同体って言う方がいいとおもう」
だって、そうだろ?ぼくたちは手話でつながっている。
身体的な機能の違いからくる定義、聴者、聾、難聴という枠組みかんけいなく。
ぼくの夢は手話の共同体を世界中でつなげること!“To unify the Global Sign Language Community”.
アンドリューさん、現時点ではASL Nightというパフォーマンスを派遣する会社
ワークショップなどをサービスする個人会社を経営している。
今でもクリエティブな作品をアップし続けているアンドリューさんのその原点とは?
「映画的な手話を」(”Cinematic ASL”)
であり、彼は、
「日本のアニメは、感情やアクションをアメリカ手話で表現するのに完璧だったんだ!」とも言っている。
彼には日本のアニメや物語などを流してくれる友人が多くおり
彼の作った作品にもそれが、垣間見える。
以下は「アメリカ手話で アニメ表現 」
ドラゴンボールをイメージしているんですよ。
手話がわからなくても、分かりやすくないですか?
すこしでもあなたの「へえ」もらえると
うれしいです。
では、
