ろう文化について

手話は世界共有している言語」

「手話はマイム(ジェスチャー)であって、言語ではない」

「手話は言語能力の遅滞の原因になる」

多くの手話に対する偏見は日本でも、世界でもあります。

答えはNOです。

「手話は世界共通ではありません。」
「手話は日本語と同様に複雑な言語体系をもった言語です。」
「手話は早期教育期間に出来るだけ触れさせることで、より高いリテラシー能力の伸長を助けます」

これは多くの文献や、本で触れられていることであり
多くの人達がこのことを知りません。

手話の認識度が低いのに「ろう文化」への認識度となるとなおさらです。

ろう者は手をつかって会話するという、聴者とはちがう「発音器官」(手や顔/体)を使います。

手話がなぜ、「ろう文化」という結論にたどり着くのかは
ヒトとしての本能として
共通の言語体系をもったひと達と話すほうを好む」
という
現象が社会的視点、文化的視点、言語学的視点で
あちこち議論されているからです。

とくに言語学分野での研究は1960年代頃に始まったので
40年の歴史しかありません。

よかったらこちらものぞいてくださいねー。

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あなたの子どもの目を通して

手話の動画増えたきっかけ 東北大震災 日本人のこころ

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