米国のABC family連続ドラマ ”Switched at Birth”について語る!

13 3月

もー、はまってしまって、このドラマぁ。
まずはTrailerみて、雰囲気つかんでくださぁい。

当サイトによると、

「こ のドラマは、病院でひょんとしたことから取り替えられ育ったティーンエイジャーの二人の女の子がこの”Switched”について知ったことから始まる。 Bay Kennish(ベイ•ケニッシュ)は裕福な両親のもとに兄弟と育ち、Daphne Vagquez(ダフィン バグクゥェス)は幼児期に骨膜炎にかかり、耳が不自由になり、労働者階級のシングルマザーの元で育つ。山場は、この二つの家族がこの 二人少女のために、家族として、どのように共に生きるべきかを学びあうところ。」

ふとしたある時に
このドラマのこと聞いて
見始めたんですよー。

したら、もうツボ!!!!!
ああ!エミット!ダフィン!

なんていうか内容がいいんです。
しかもエピソードを重ねるにつれて
デフファミリーである少年、エミットが登場。
そして二人の少女がこの少年を取り合うという。
バイオレンスちっくなドラマです(笑)

エミットという役を演じてる本人がほんまに聾です。
手話うまぁい。
あ、ちなみにこのドラマにはの聾の俳優、女優さんが。

あとはもう一人、このドラマのメインの役 ダフィンを演じるKatie(ケイト)さん

本当に難聴さんなんです。内耳のある部分がとても敏感で、炎症をおこした時に軽度難聴になると、そしていつかは本当に「難聴」になると。)

本人もそれについて説明していて、手話が使えると。

もう一人の聾役Emitt(エミット)を演じる俳優さんはSean(ショーン)さんと言います。

おっともう一人いた!

有名なのはもっとこっち、Marlee Matlinさんという聾女優さん(オスカー賞をとったろう女優さん)
この方もこのドラマでエミットの母親役、Melody役を演じています。
この役が米国ではよくみる白人ろう女性って感じで面白いです.

 

で、以下の動画にあるように
日常的に使う手話が結構映し出されています。

私は基本的に感情移入ができないほうだと
おもっていたんだけど
違う!!!!
このドラマ見てて
「自分の世界に起こりうる事として」
楽しんでみれました!
ちょっとドラマがすごいとことは置いといて。

Switched at Birthでは、ろう者と聴者との付き合いで
よくある「ぎこちない」シーンも見せてます。
例えばダフィンのもう一つの家族のの弟がエミット(聴者)と初めて会った時
「なんでダフィンは唇よめて、エミットは唇読めないの?」って
聞くシーンがあるんですが

エミットが早い手話で
「君みたいな馬鹿は沢山いるし、慣れてるさ」ときつーいかんじで
睨み返すシーンがあるんです。

ダフィンが情報をすり替えて「靴いいね」って答えるんです(笑)通訳の流れで。
こういうのってよくありませんか?ろう者と難聴者との間で(笑)
ティーンエイジャー同士ではよくある戯れ付きの内容も詳細に描写してるところ、いいですよね。

すこしでもあなたの共感もらえたらうれしいです。

あと、日本でも訳がでるといいなぁ!

みんなきっと好きになるとおもうよ!このドラマ!

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