夢:自衛隊になりたい! ろう教師 ノーマンさん

30 3月

この記事は2011年のものです。

ノーランさん (Keith Nolan)はこういった「いつもアメリカの自衛隊になりたかった」。

胸にはトップの成績を残した生徒にしかもらえないバッジが輝く。

でも、ろう者は自衛隊には入れない、たとえ志願して、研修が認められたとしても

聴力テストで自動的に落とされる。

TEDxIslayというオンライン討論大会では

ノーランさんは「耳が聴こえないということが

国のために尽くせないという理由ににはならない」と主張し

それに起因する理由を熱弁した。

他の記事では

ノーランさんは地元の自衛隊志願のオンラインアプライに何十回もアプライし、

やっとキャンプトレーニングで、「研修生」としての参加が認められたということが書かれている。

トレーナーの責任者は

「ノーランは、毎朝早朝五時ここにきて、自主的に教わったトレーニングをやっていたんだ。

だれも見ていなかった。

でもある日ノーランが、誰よりも早くコマンドに従えるようになった。

駄目だという理由が見つからないよ。

彼は少なくとも、トップクラスの生徒なみの実力と能力がある」

と語った。

「私は、耳が聞こえないという理由だけで、自衛隊に参加できないという理由が納得できなかった」

というノーマンさんは

FacebookでCommission Cadet Nolan Nowというファンページを設立、

そしていつか自衛隊として正式にユニフォームを着たい、と語っている。

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