あなたの手話の名前(ネームサイン)は何ですか?

4 4月

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あなたの周りにろう者、手話を使いになられている方はいますか?
もしYESなら、その方はもう手話の名前(サインネーム)をあなたに言いましたか?

手話の名前、じつは奥が深いんですよ!

 

かつてSamuel James Supallaはネームサインについて、本を書いた。
”The book of Name Signs”という本であり、バークレ大学からである。

手話からくる名前には、おおまかにいって二種類にわかれると。

DNS (Descriptive)
ANS (Arbitrary)

日本には2種類ともありますね。

DNSがこちらのように
「山」プラス「川」という手話の例のように
なにかを説明するというような、Descriptive的要素をもつ手話です

またこちらもDNS

00:43のところに手話の名前があります。
このように特徴をつかむ手話の名前もDNSです。

(育児ママさんの動画です)

ANSはこちらのように指文字などの音声表記システムのサインなどが
一部、手話化された手話のことです。(制約によります)

手話の名前は00:23(カオリンのアメリカ手話の名前)と00:19(こちらは「ダニー」のアメリカ手話の名前の手話です)あたりです。
私はダニーとカオリンさんのコントが大好きです(笑)

日本のV-logや、動画などをみると、
どちらかというとDNS色が強いなぁとおもいますが
ANSも日本でけっこう見かけます。

みなさんのサインネームはどちら色かな?

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