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Silence of Love: The Life Insurance’s commercial in Thailand

15 4月

In Asian countries, someone is more likely to be ashamed of oneself because of being deaf or having a family member with deafness.

This commercial describes the perspective of people in Thailand, and shows the importance of the bond of love for one’s own family.

Probably, it would be hard for you to image the old perspective of the deaf man, but it happens to most deaf people in the world.

This movie reminds me how difficult it is for many deaf people.

Each person has their own journey, yet what always stands strongly is love for others.

Like a beautiful bond such as that between the daughter and father in the clip.

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ろう映画:The Hammer マット•ハルミさん

7 4月

この映画 タイトル The Hammerは
実際のストーリーに基づいて作られています。

マット•ハミル(Matt Hamill)というろう格闘家の生い立ちについてです。

俳優さんは、また別のろう俳優さんラッセル• ハーバードさんですが。

とにかく、映画の中のマットさん(格闘家)は、口話育ち

両親も健常者で、手話を知らないのですが
だからといって悪いとかどうのこうのではなく
あえて客観的、シンプル。

また色々なところから賞もらってます。この映画。

なぜかというと、マットさんが
カレッジ時代にレスリングの王者に三冠 (RIT卒業です)し
多くの人の感動を呼んだからです。

それだけでなく
カレッジ時代に
手話と出会い
未来の奥さんになる女性と出会い
ろう者としてのアイデンティティを得てゆく姿には
とても胸にくるものがあります。

人としての強さというか、大切なものもあると感じることのできた映画でした。

日本でも上映されると良いなと思いました。
なぜならば、格闘家としての生き方よりも
マット•ハルミさん自身の生い立ちに集中していたからです。

そして、口話法、手話法というありきたりなテーマというよりも
親の変わりないサポート、いつも支えていく家族の姿の大切さに気づかされるという感じだからです。

日本のみなさんにも是非、みてほしいです!(日本語がつけば)

人間としての

ろう者としての生き方
ほんとうに色々ありますね!

あなたの「へえ」が

今後につながりますように。

手話の動画増えたきっかけ:東日本大震災 日本人の心

2 4月

はじめに、この記事は三月三十一日に書いた記事の日本語版です。

非常に興味深い。

2011年、あのおぞましい災害、東日本大震災が起きた時
多くの報道陣はあの痛ましいシーンを何回も流した。
インターネットやTV上でも、同じようなシーンが流れていた。
大きな波、流される色々なもの、水に沈んでいく家々、繰り返し繰り返し、、、

メディア(Media),

それは、時々、私達にとってはとても便利なもの
何かが起こったのか、何がそこで起こっているのかを知るのには

特にあの時
仙台にいた人達にとって「あの日」は悍ましい出来事だった。
日本ろうあ連盟の「あの時あなたは」というサイトにも載っているように
それぞれ、個人が、あの時を、どういう風に見たのか/経験したかが描写されている。
このように、ろう者にとって、地震はとっても恐ろしい災害である。

ほとんどのろう者/難聴者が「人とつながる」ためにインターネットやデバイスを使用している。
つまり彼らにとって、インターネットやデバイスをなくすということは、無人島に突然疎外されたようなもの。

また、ほとんとの緊急ニュースは字幕なし、例え手話がついても、テレビの端っこ
ほとんどのろう者が「分からない」と。

私たち、ろう者にとっては、他のろう者のことについて気にかける。
なぜなら、立場上よく分かっていることというものがある。その例の一つが手話だ。

「ろう者であること (Our DeafHood)」それはたまに、ふとしたときに、現れる。
それも願ってもない形で。

手話の動画の数が増えている。それも東日本の大震災後に(Increasing the number of V-log after the earthquake in Tohoku)

特にエゾエ(@stsezoe)さんによって
始められたDNN(Deaf Net News)というチャンネルは、
そもそも、日本の震災ニュースをより早く
分かりやすく、被災地にいるろう者に伝えるという目的によって
作られたものである。

スタッフの増加や、ニュースのジャンルの増加、またアクセスの数の増加という面をみると
現時点でトータル1.213.876, チャンネルのフォーローが485という数字(2012年3月31日現在)は
とても「成功している」と言える。

YouTubeの「DNNについて」という説明欄には
「手話でニュースを」という文字が踊る。

なぜなら 私たちが「そうしたかった」からである。
私たちは「分かりたい」という選択をしたのである。
だからDNNというチャンネルがここにある。

ろうコミュニティーの数あるリーダーの一人、矢野は
以下のビデオでこのように言っている。

そういった意味で、DNNは聾コミュニティーに貢献している。
私たちが「何が起こっているのかを知る事ができる」というのは素晴らしいことだ。

DNNについて by 矢野さん

Monday-San! The Popular Japanese Deaf V-log: “FAST-SLOW signs for BASE BALL”

2 4月

Monday-San! In Japanese, it is voiced as Getsuyo-Otoko(Writing:月曜男)

The nickname was given when Kozo Morizaki(50) made frequent visits to the Deaf and Hard of hearing Information Center in Shizuoka during the Deaf Expo(ろうあ者大会) in 2008. Monday was his off-day, every Monday, he came to make his V-log.

Kozo Morizaki, just had his birthday,  is a profoundly deaf man.  He has four members on his family: his wife, son, dauther, a dog named Happy, and a cat named Boku-Cyan.  He also run his own hair salon called Cut in Kozo.

[It was his talent, when, every time he talks, everyone will laugh] the title was decorated in the article when Kozo Morizaki had interviewed in 2008 via Mainichi Newspaper Corp. (毎日新聞社)

Mr. Kato, the chair of the Deaf and Hard of hearing Information Center in Shizuoka scouted him for his talent as to be face of his website, the Deaf and Hard of Hearing Information Center in Shizuoka because of his ability to bring people around.  And this is one episode which describes particularly his particular ability.

It was about the same time when Mr. Morizaki started to upload his weekly Video-log, when Mr, Kato asked him about a weekly V-log on the website.

“It has been six years. Uploading my video, and check out make sure my sign video is at right place on the site.  It was my most pleasure.   If it made people laugh it is MORE.  That’s why I could”

was said by Kozo Morizaki, who helped to pull up the number of access, 30.000 since the website called Shizuoka information Center for the deaf started , 2006.  The website recorded more than thirty thousand click in 2 years.
His signs, facial representation, and mime were very clear for everyone, even one don’t know signs.  That’s why everyone like him.

What a cute, how so pretty cute how he describes the register of adjective, Fast-Normal-Slow, with several familiar sights at the baseball stadium!

Here are hints for you!

In the below, how much signs did you catch from the Video-log?

a pitcher/a ball/
throw-ball-normal-mode/ throw-ball-very-slow-mode/throw-ball-fast/ throw-ball-VERY-fast

a batter
missing-fast-ball/missing-slow-ball/missing-VERY-fast-ball/
Theme: “FAST and SLOW”

His dream is one day giving his comedy tour all around in Japan 🙂

米国のABC family連続ドラマ ”Switched at Birth”について語る!

13 3月

もー、はまってしまって、このドラマぁ。
まずはTrailerみて、雰囲気つかんでくださぁい。

当サイトによると、

「こ のドラマは、病院でひょんとしたことから取り替えられ育ったティーンエイジャーの二人の女の子がこの”Switched”について知ったことから始まる。 Bay Kennish(ベイ•ケニッシュ)は裕福な両親のもとに兄弟と育ち、Daphne Vagquez(ダフィン バグクゥェス)は幼児期に骨膜炎にかかり、耳が不自由になり、労働者階級のシングルマザーの元で育つ。山場は、この二つの家族がこの 二人少女のために、家族として、どのように共に生きるべきかを学びあうところ。」

ふとしたある時に
このドラマのこと聞いて
見始めたんですよー。

したら、もうツボ!!!!!
ああ!エミット!ダフィン!

なんていうか内容がいいんです。
しかもエピソードを重ねるにつれて
デフファミリーである少年、エミットが登場。
そして二人の少女がこの少年を取り合うという。
バイオレンスちっくなドラマです(笑)

エミットという役を演じてる本人がほんまに聾です。
手話うまぁい。
あ、ちなみにこのドラマにはの聾の俳優、女優さんが。

あとはもう一人、このドラマのメインの役 ダフィンを演じるKatie(ケイト)さん

本当に難聴さんなんです。内耳のある部分がとても敏感で、炎症をおこした時に軽度難聴になると、そしていつかは本当に「難聴」になると。)

本人もそれについて説明していて、手話が使えると。

もう一人の聾役Emitt(エミット)を演じる俳優さんはSean(ショーン)さんと言います。

おっともう一人いた!

有名なのはもっとこっち、Marlee Matlinさんという聾女優さん(オスカー賞をとったろう女優さん)
この方もこのドラマでエミットの母親役、Melody役を演じています。
この役が米国ではよくみる白人ろう女性って感じで面白いです.

 

で、以下の動画にあるように
日常的に使う手話が結構映し出されています。

私は基本的に感情移入ができないほうだと
おもっていたんだけど
違う!!!!
このドラマ見てて
「自分の世界に起こりうる事として」
楽しんでみれました!
ちょっとドラマがすごいとことは置いといて。

Switched at Birthでは、ろう者と聴者との付き合いで
よくある「ぎこちない」シーンも見せてます。
例えばダフィンのもう一つの家族のの弟がエミット(聴者)と初めて会った時
「なんでダフィンは唇よめて、エミットは唇読めないの?」って
聞くシーンがあるんですが

エミットが早い手話で
「君みたいな馬鹿は沢山いるし、慣れてるさ」ときつーいかんじで
睨み返すシーンがあるんです。

ダフィンが情報をすり替えて「靴いいね」って答えるんです(笑)通訳の流れで。
こういうのってよくありませんか?ろう者と難聴者との間で(笑)
ティーンエイジャー同士ではよくある戯れ付きの内容も詳細に描写してるところ、いいですよね。

すこしでもあなたの共感もらえたらうれしいです。

あと、日本でも訳がでるといいなぁ!

みんなきっと好きになるとおもうよ!このドラマ!

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