耳がきこえないペット(犬/猫)について UKのブロガーさんの記事より 

27 3月

この記事はすべてこのソースから来ています。
これはUKのブロガーさん(聾です)が書いた記事なのですが
本人から承諾を得たので、ぱぱっとまとめて、日本のみなさんにも紹介します☆
(ブラボー、ろう文化!こうして簡単に人と繋がる☆)

以下より記事から引用してます☆
全文ではありません。大まかに訳してます。


『ペット、 それは絶対愛されるべき生き物
ふわふわの耳、くるくる回るしっぽ、柔らかい毛皮。 否応無しに‥。
ヒーロー 聾の猫、犬達(HERO DEAF PETS)

私たちの「ろう」の象徴として
それか、人としての性がそうさせるのか
私たち、ろうの人たちは「ろうの妖精ちゃん」(ろうの犬/猫)を
もっと、愛らしく思うのです。

もっと良い例としては(注目する理由の)、
世界ニュースなどで見られるように
「すごいヒーロ!ろうの犬/猫たち」みたいな記事が多く書かれていることがあります。
Limping Chicken(著者のことです)も、彼ら、ろうの妖精たち(deafies)が大好きですよ!』

はじめに、アメリカのマガジンの人たちが書いていることについて
シュガーというろうの猫が19階の建物から落ちたにも関わらず
奇跡的にも生き残った記事について。

『彼女はとても運がよかったとおもうよ。着地場所から数センチずれていれば。。。』というのはレスキュースタッフ

シュガーが着地した場所は

mulch(Wikipediaによると)と草のうえだという。

そのあとは彼女の建物のロビーの下のベンチでうずくまっていたところを
ボストンの動物レスキュー団体によってレスキュー。
信じられない事に逃げようとしたらしい。
ただ「舌を切っていたということと、肺のあたりをちょっと舐めていただけ」というから驚き。

責任者が飼い主さんは誰かと探したところ、見つかった。
ブリタニー•キーク(Brittney Kirk)という方。
「コンディションは良いよ!安心していたようだったし、全て素晴らしかったよ」
と責任者は言った。
(シュガーの頭を読んで知ったのかしら?まぁ多分、猫のことではなく飼い主さんのことを言ってるんだろうw)

アトランティック側では、この記事が。
アリスというろうの犬が(小さいときは なにも出来なかったと)
聾のカップルに飼われ(英語ではadaptと言ってるのできっと個人で買ったのでしょうね)。

「聴者だって指文字覚えられないだろうに」ジョークから始まる。
そのブリタニー スパニエル(聾の犬:アリス)は八週目に入ったとき
アイリッシュのブリーダーさんから、そのろうのカップルに渡された。
ろうのカップルマリエさん、(42歳)とマークさん(44歳)(Marie Williams, 42, and Mark Morgan, 44)
まよわずアリスに手話を教えた。

アリスは今、おすわり、たて、まわれ、おいのり(「まて」の意味です)が出来る。
マリエさんは
『アリスは家族にとってとてもプラスになったわ。アリスのこととっても愛してる。トレーニングはとてもうまくいってるし、これは、ろうの犬でも他の犬のように学ぶことはできるってことを見せてるとおもうわ。』と語った。

“Alice is such a wonderful addition to our family. We love her so much. Her training is going brilliantly and it just goes to show a deaf dog can learn just as well as any other.”

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